雑記

postalk parkってなに?

postalk株式会社のカワノです。postalk blogの読者の方は少しびっくりされたかとおもいますが、postalk blogをpostalk parkにがらりとリニューアルしました。

postalk park とはなにか

先日の私たちのインタビュー記事のなかで、平間さんがこのようなことを言っていました。

平間:だからこそ、あまり細かく使い方を決め込んだり、多くのルールを設けすぎないようにしているんですよね。
公園で散歩をする人もいれば、キャッチボールをする人もいたり、お昼ごはんを食べたり、昼寝をする人もいていいようなイメージでしょうか。

postalk(ポストーク)を提供しているとよく言われることのひとつに、もっと用途を決めて使いやすくすればどうかとアドバイスをもらうことがあります。たしかに、ソフトウェアに詳しい方にはピンとくる話で、ユーザーにとって嬉しいことを突き詰めて、その痛みを解消するものを出すのがセオリーでしょう。

postalkが提供したいのは多様なコミュニケーションを実現する場所です。10年後も変わらず、面白いものを提供したい。そんな気持ちでこの数年間がんばり続けてきました。なぜならば、昔の自分たちを助けるための道具を作っているからです。

とはいえ、当然、ビジネスです。売り上げが立たなければ潰れてしまいます。もしかしたら、いまのユーザーをがっかりさせるようなアップデートをしてしまうでしょう。それでも、この前提がなくなってしまえば、postalkではないべつの何かになってしまう。だけど、まだまだぼくたちは挑戦の最中で、どうしてもうまくコミュニケーションをとることができない、あの頃のぼくたちを救うために続けています。

postalkはありがたいことに、一般の方々にも広がりはじめました。もっとたくさんの人たちに使われるような、面白いといってもらえるような存在を目指していきます。

postalk parkでは、今までの思想的な話から、postalkの使い方・技術的な話、インタビュー記事、いろいろなものを載せていくことを考えています。ここにきてもらえば、いままでとは少しちがう空気を感じ取れる場所になれば嬉しいです。どうか今後ともよろしくお願いします。



1991年生まれ、福岡育ち。2013年に株式会社Technical Rockstarsにジョイン。2016年にバックエンドサービス「Milkcocoa」を株式会社ウフルへ売却。2018年から議論をより良くする「postalk」を運営しています。「山山山」主催者。